院長ブログ

おかげさまで4周年!

2018年04月07日

平成26年4月8日に開業以来あっという間に4年がたちました。

みなさまのおかげで今日を迎えております。

来院いただいている患者様に最善で最適な医療を提供するべく、スタッフ一同よりいっそう努力してまいります。

また、より安全で安心な医療ができますよう、滅菌や衛生面にも力を入れております。

安心してご来院ください。

 

ゆうだい歯科医院

院長 田中雄大

インプラントセンター・九州 定例研修会

2018年01月11日

インプラントセンター・九州 定例研修会

昨日の定例研修会では、熊本市御開業の、永田省蔵先生に「咬合のトラブルとその対策」というテーマで講演していただきました。

「咬合」・・咬み合わせは、人間にとってとても重要であることはお分かりかと思います。

我々歯科医師にとってこの「咬み合わせ」は非常に頭を悩ませる分野です。

長い歴史の中で、多くの権威ある先生方が様々な咬合理論を提唱されていますが、未だに正解というものが無いといわれています。

患者様の年齢・骨格・歯並び・咬合力(咬む力)・生活歯か失活歯か(歯の神経があるか無いか)・歯ぎしりくいしばり・生活習慣 etc…

数多くの要素がありすぎるので。

昨日の講演でも、予測のつかない事が起こりうるとおっしゃっていました。

骨格的に問題があっても、歯並びが悪くても、1本も歯を失うことなく咬めている人たちも存在するが、1本でも歯を失いだすと坂道を転げ落ちるように

崩壊が進んでいく可能性が高いそうです。

1本の歯もなくさない人生を送りたいですよね。

 

あけましておめでとうございます

2018年01月04日

あけましておめでとうございます

平成30年 本日より診療開始いたします。

本年も「最適な医療」を提供できるよう、努力してまいります。何卒よろしくお願いいたします。

皆様にとって良い1年となりますように。

 

ゆうだい歯科医院

院長 田中雄大

児童養護施設 菊水学園訪問

2017年06月06日

6月4日(日) 新樹会(熊本県若手歯科医師会)の活動で、「児童養護施設 菊水学園」を訪問してきました。

毎年この時期に訪問させていただいています。

内容は、

・歯やお口の中に関する質問コーナー

・専門学生(熊本歯科技術専門学校)による演劇

・歯磨き指導

・口腔内検診

・ビンゴ大会

・バーベキュー

子供ながらのかわいらしい質問があったり、楽しそうに演劇を観る姿。一生懸命歯磨きの練習をし、ビンゴ大会やバーベキューでの楽しそうな笑顔。

とても充実した時間を過ごすことができました。

中島学園の学生のみなさんもおつかれさまでした。

私は年齢制限で今年で最期になりますが、今後も続けていってもらいたいと思います。

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インプラントセンター・九州 定例研修会

2017年04月13日

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昨日は、インプラントセンター・九州 定例研修会 でした。

誠に勝手ながら、診療時間を変更させていただきました。

今回は、水前寺の 松永歯科医院 松永 久先生 による「インプラントのリスクファクター解析」という内容。

インプラント治療においては本当に多くのリスクファクターが存在します。

患者様の健康状態、生活習慣、口腔内の状況、etc…

患者様からお話をしっかり聴き、適切な診査・診断が必要となります。

インプラント治療に限らず、日頃から心がけてはおりますが、再度考えさせられました。

非常に勉強になりました。もう一度まとめ直したいと思います。

すべては患者様のために。

 

少し過ぎましたが、ゆうだい歯科医院も4年目を迎えました。

おかげさまで多くの患者様に来院・紹介いただいております。

最善で最適な医療を提供するため、スタッフ一同研鑽に励んでいきます。

よろしくお願いいたします。

 

ゆうだい歯科医院  院長 田中 雄大

 

キーワード:インプラント リスクファクター 全身疾患 ARONJ ペリオ

勉強会

2017年01月12日

昨日は、インプラントセンター・九州 定例研修会に行ってきました。

九州大学准教授 松下恭之先生 による 「生体材料としてのアバットメントを検証する」という演題の御講演。

様々な材料が開発されている中で、現在どの材料が最適なのか?

それぞれの材料の特徴や使用時の注意点など、色々な研究から先生のご意見を聞かせていただきました。

簡単に言えば、インプラントにつなぐ土台の部分にはどの材料が適しているのか?ということです。

チタン?ジルコニア?

それぞれ長所・短所があり選択は難しい。

だが、様々な観点からそれぞれの患者様に最適な物(医療)を提供できるよう、研鑽に励みたいと思います。DSCN1511

 

 

あけましておめでとうございます

2017年01月04日

あけましておめでとうございます。

2017年 平成29年 本日より、ゆうだい歯科医院も始動いたします。

経営理念でもある「それぞれの患者様にとって最善の医療の提供」のためにスタッフ一同がんばっていきます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

院長  田中 雄大

平成28年

2016年12月31日

平成28年も今日で最後ですね。

今年は震災もあり本当に大変な1年でしたが、無事に新しい年を迎えることができそうです。

来年が皆様にとってよい1年でありますように。

 

ゆうだい歯科医院 院長 田中雄大

医療安全管理対策について

2016年09月01日

おはようございます。院長の 田中雄大 です。

今回は、当院の取り組む「医療安全管理」についてご説明いたします。

当院では、安全で安心できる歯科外来診療の環境整備について、厚生労働大臣の定める下記の施設基準に適合しております。

・医療安全管理、院内感染対策、医薬品業務手順等、医療安全対策に係わる指針等の策定

・医療安全対策に係わる研修の受講ならびに従業者への研修の実施

・安全で安心な歯科医療環境を提供するための装置、器具等の設置(AED,パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置)

・医療機器の洗浄・滅菌を徹底するなど、院内感染防止対策の実施(オートクレーブ、消毒器、感染防止用ユニット)

・緊急時に対応できるよう、医科医療機関との連携

 

よって、本日9月1日より「歯科外来環境体制加算」を算定いたします。

患者様には負担をおかけし申し訳ありませんが、より安全で安心な歯科医療の提供に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

インプラントセンター・九州 定例研修会

2016年05月12日

昨日、5月11日(水)は、インプラントセンター・九州 定例研修会でした。

今回は、straumann(ストローマン)社のインプラント。

ゆうだい歯科医院でも使用しています。

straumann社はスイスを本拠地にしており、スウェーデンのノーベルバイオケア社と共に全世界で1.2位を占めるメーカーです。インプラントとはあごの骨に埋め込まれるチタン製(他の材質もありますが)の小さなネジです。straumann社のものはチタンの表面性状に特徴があり、治療期間が短くてすむので患者様の苦痛を和らげることができます。本当に信頼のおけるインプラントだと思います。

皆さんはご存知ですか?

今では、インプラントの手術をする時は、CTデータやシミュレーションソフトを用いて理想的な位置をシミュレーションし、その位置にインプラントを埋め込む装置(サージカルガイド)を作り、それを使って手術する(ガイデッドサージェリー)のが当たり前になってきています。患者様により安心してより良い治療を提供するためです。

その技術を習得し、提供するために日々研鑽に励んでおります。

インプラントは怖い・よく分からないという方は何でもご相談ください。